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なんて偽善者なんだ。

カテゴリー: サンショウウオ吐き出す

吐き出させてくださいまし!
自分がいやだ~!!


人の幸せを心から祝ってあげられない自分がいやだ。

友人が
今日の楽しかったことや、
彼氏との出来事を、メールで送ってきてくれる。

私はそのメールと同じテンションで、
絵文字なんて付けて返信する。

笑った絵文字
泣きながら打ってるのに。

ごめんね。友人たち。
さっき母と電話してて、またお金のことで泣かれて、
私も泣いてしまって、とても楽しい気分になれないんだ。
上っ面だけ笑顔のメールで、ごめんよ。

友達の幸せを心から祝える人間になりたい。

そしてこれから、
先輩に頼まれている、結婚式2次会のメニュー表を作ろうとしている。
デザインに私の心情が出ないよう、
幸せいっぱいの気持ちになるため、
無理やり明るい音楽をかけるのだ。


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2009/01/18(日) 22:12 | trackback(0) | comment(5)

決断!

カテゴリー: サンショウウオ陸に上がる

決めた。

働く事にします!

と言っても、一応正社員で働いてるけれど、
副業としてバイトをする事に決めた!

もちろん、うちの会社は副業禁止なので、
役員にうちの経済事情を説明して、
今審査されている最中。
通ったら、どこかのスーパーで夜間のバイトをしようと思う。

親と自分が生きていくには、これしか方法がない。
どうか、審査が通りますように。


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2009/01/18(日) 00:07 | trackback(0) | comment(2)

恨みゴトは言いません。

カテゴリー: サンショウウオ吐き出す

本日、親にお金を貸してきた。
自分の生活費を削って出したため、今月は厳しくなりそうだ。
正月の餅が余ってるから、何とかそれで給料日までしのごう。

母に会う前、
「何で私が…」ってマイナスな気持ちが強くて、
ひどいコトバをぶつけてしまいそうで恐かったけど、
何とか落ち着いて渡す事ができた。
ちょっと成長したかな、自分。

父は新年早々、競馬で有り金すってしまったようだ。
まったく。先が思いやられる。

さて、連休も終わり。
また明日から戦場だ!
「社会」という戦場からは、
リタイアすることも負けることも許されない。
守るべき存在のため。

この鬱々とした気持ちが、
どうか明日には消えていますように。



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2009/01/13(火) 00:53 | trackback(0) | comment(3)

とことん落ち込んだら外に出よう。

カテゴリー: サンショウウオ陸に上がる

とことん落ち込んだ時は、外を歩くのがいい。
天気のいい日、ipod片手に。

今日は横浜美術館の「セザンヌ主義」に行ってみた。
仕事でWEBデザインをやっているので、
ネタを仕入れるためでもある。

横浜美術館

作品数が多くて見ごたえたっぷり!
私は奥行きのある風景画が好きだなぁ。
1月25日までやっているそうなので、興味ある人は是非。
行って損はないです。むしろ1400円安っ!って感じるかも。

セザンヌは、独特の技法ゆえ世間に認められず、美術展ではいつも落選。
それでも描く事を諦めず、
やっと晩年、個展を開いたのをきっかけに花開いた、努力の画家なのだ。

私も彼のように、諦めずに精一杯生きたいと思ったのであった。

↓美術館前の散歩道。
 サイモンとガーファンクルの曲を思い出す。(冬の散歩道)
冬の散歩道

↓青空とクレーンと道路のバランスがいい感じ
横浜道路


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2009/01/11(日) 22:59 | trackback(0) | comment(2)

他人と比べても意味ないってわかってるけど。

カテゴリー: サンショウウオ吐き出す

そもそも、新年早々こんなに気分がダークになったのには訳がある。

年が明けた直後は、かなりテンションは高かったと思う。
絶対いい年にする宣言をmixi日記で書いた。

その後、友人の結婚が決まった。
友人に彼氏が出来た。(付き合う前、無謀にもいろいろアドバイスなんぞしていた)
先輩の結婚式の準備を手伝う事になった。
結婚式や、赤ちゃんの写真が載った年賀状が多く届いた。
もちろん私は、このとき心から友人達の幸せを喜んだ。
このときの自分はまだポジティブだったから。
私も今年は幸せになったるぞ!!
なんて、年賀状見ながら心に誓った。

その誓いが砕けたのが1月3日。
実家に帰ったとき親に言われた。
「お金貸して」

またか。

生活厳しいのはわかってる。
ほんとに貸してあげたいけど、私も少ない給料で厳しいんだ。

そう言っても、聞いてくれない。
だって彼らが頼れるのは私しかいないから。
「金」「金」と縋ってくる。

「私も苦しいのに、アコ●とかで借りろっていうの?」
「それでもいいから、貸して」と父。

何だか無性に悲しくなって、寂しくなって、
逃げるように家を後にした。
家に帰ると、郵便受けに友人からの年賀状が届いていた。
幸せに満ちた結婚式写真。

比べちゃダメだっていつも言い聞かせているのに、
自分は普通の人生は歩けないって、覚悟していたつもりなのに、
周りと自分との境遇の差に絶望して、
涙が止まらなかった。

その夜、エンドレスで森山直太郎を聞いた。

あれから一週間、親には連絡していない。
食べるものなくて飢えてるかもしれないので、
後で電話しようと思う。
私が食べるのを我慢すればいいだけだし、
お金も貸そうと思う。(あげると言った方が正しい)


明日は海を見に行こうかな。



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2009/01/10(土) 18:16 | trackback(0) | comment(3)
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